和菓子の一つのねりきりとは

手土産 菓子に最適な和菓子としてねりきりと言うものがあります。何気にどこでも見かけるものなのですが、しっかりとした名前は知りませんでした。これは上生菓子と言われるもののようです。白あんに砂糖を加えて火にかけてよく煉り、みじん粉や色んなものを加えて作ったものということです。これは、煉ったものであることから形をいろんなものにできると言うことで、彫刻をしたり細かな手細工を施してきれいに作っているものもあります。豊かな色合いを出すこともできるため、和菓子のお茶会などでは主役を張ることもあるようです。ちなみに、私の場合は美味しいならば何でも良いという感じですので、そこまで形にはこだわらないのですが、さすがにこのねりきりは良いものだなって思います。和菓子というものは、味もそうなのですが、形からしっかりと入ってくれているものです。これは、日本の建築物とかからも分かるように、形もきれいでありながらも目的もしっかりとしているところが良いなって思います。これとお茶があったら他にはもう何もお菓子はいらないっていうくらいのものです。ちょっと食べたくなってきたので買ってきて、夜にでも食べようかなって今ちょっと思っています。